「年に一度の批評会 ― 作品と向き合う特別な時間」

毎年恒例の批評会を今年も開催いたしました。
アトリエクンストハウスでは、日々のレッスンで積み重ねてきた成果を振り返る大切な機会として、年に一度、批評会を実施しています。
🎨 作品へのレビュー
批評会は、スケッチブックやアクリル画の裏に講師が書いた批評を中心に、生徒さんの表現の成長や問題点を御父母様の方々と直接お話しして、生徒さん一人ひとりの成長を確認する機会です。
スケッチブックの作品やアクリル画の作品の批評は、次の制作への気づきや励みになる様に、一人ひとりの個性に寄り添った言葉で書いております。
👪 保護者の皆さまとのレビュー
御父母様のみにお集まりいただき、スケッチブックとキャンバス作品をご覧いただきながらお話しする時間も設けました。
「どんな気持ちでこの絵を描いたのか」「どこが成長しているのか」を講師からお伝えすることで、ご家庭でもお子さまの創作活動をより深く理解していただける機会となっています。
皆さまからも、普段のレッスンでは聞けないようなご家庭でのエピソードをうかがえ、講師にとっても生徒一人ひとりをより深く知る貴重な時間となりました。
✏️ 批評会を通じて
批評とは、作品の良し悪しを評価するだけでなく、その人の「表現」と真剣に向き合うことだと考えています。
また、批評会は、ドイツの美術教育では大切な役割を担う場になっています。
出席された御父母様は、いろいろな作品に出会い、批評を聞くことで自分のお子様の個性や表現力を確認する良い機会になっていると思います。
来年も皆さんとこの時間を共有できることを楽しみにしています。
体験レッスンはいつでも受け付けております。 ご興味のある方は[無料体験レッスン]ページよりお申込みください。


